You are learning the architecture of formal email: you will read the scene it happens in, learn 10 words and phrases, take apart the pattern behind them (business email structure: greeting, purpose, body, closing), hear them in a conversation, rehearse them, and finish by saying one thing out loud to be graded.
The office of a food import company, drafting emails to suppliers and partners
朝九時、田中さんはパソコンを開きました。今日は三通のメールを書きます。一通目は、初めての取引先へ。「初めてご連絡いたします。サヴォール株式会社の田中と申します。御社の商品に大変興味がございます」
二通目は、既存の取引先へ。「いつもお世話になっております。先日の打ち合わせの件でご連絡いたしました。議事録を添付いたしますので、ご査収のほどお願いいたします」
三通目は、急ぎの連絡。「お世話になっております。取り急ぎご連絡いたします。明日の会議が午後三時に変更になりました。ご確認いただけますでしょうか。お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます」
三通のメールすべてに共通するもの。丁寧な挨拶、明確な用件、そして敬意ある結び。田中さんは送信ボタンを押しました。ビジネスメールは、文字で書くおもてなしです。